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今回はEDの原因の9割は血流であるという事についてお話します。

 

まずEDの前に勃起のメカニズムから説明します。

最初に性的刺激で大脳の性中枢が興奮してシグナルが送られます

そして副交感神経である骨盤神経末端の海綿体神経からNO(一酸化窒素)が放出されます。

放出されたNOは陰茎海綿体の平滑筋細胞の中に入り、GC(可溶性グアニル酸シクラーゼ)を活性化する。GCはGTP(グアノシン三リン酸)に作用し、cGMP(環状グアノシン一リン酸)を作り出します。

つまり海綿体の中でcGMPがどんどん増えていきます。

cGNPは平滑筋を緩ませ、陰茎深動脈という血管を拡張し、血液がいっぱい入ってきます。

同時に静脈を閉めて血液が漏れないようにしつつ、勃起します。

 

次にEDのメカニズムについて説明します。

性的刺激から副交感神経が興奮しNOを放出してcGMPが増えます。

cGMPが増えると陰茎海綿体が弛緩して動脈血が陰茎海綿体に流入し勃起するわけですが、cGMPはPDE5という酵素ですぐに分解されてしまいます。

cGMPが分解されてなくなってしまうと、陰茎海綿体の筋肉が収縮して血液が増えず勃起が消失してしまいます。

 

ED薬のメカニズムについて説明します。

cGMPを分解してしまうPDE5という酵素が邪魔をしているので、PDE5阻害薬を使い、cGMPを減らさせず、勃起させます。

つまりED薬とは血流を悪くする酵素を阻害して陰茎に血液を集める薬ということになります。

EDを治すには血流を良くして陰茎に血液を集めれば良いのです。

そして血流を改善すればED力を使わなくても大丈夫ということになります。

 

ED治療専門の鍼灸についてお話しします。

 

EDを治すには「血流を良くして陰茎に血液を集める」ことが大切なので血流を良くする鍼灸治療を行います。

当院では

・脳、内臓、生殖器の反射区に鍼治療をする。
・腎虚=老い、疲れ、精力減退
 (腎の経絡にエネルギーを補う)
・血流を良くする食事、生活の見直し

 

 

まず脳、内臓、生殖器の反射区に対する鍼治療について説明します。

当院では高麗手指鍼という手のひらにある全身の反射区に専用の鍼を刺す治療を行っています。

脳や内臓や生殖器といった従来の治療では鍼が刺せなかった場所に対しての治療が行えます。

EDの治療の場合ですと手首の近くにある生殖器、外生殖器や反応のあった内臓の反射区に鍼治療を行います。

自分で反射区に刺激をしてみたいという場合には、せんねん灸というドラックストアで手に入るお灸をお勧めしています。

しかし、当院では鍼治療の効果を維持するための補助療法としてお灸をお勧めしますので、お灸だけでEDが治るという可能性は少ないと思います。

次に経絡治療について説明します。

高麗手指鍼では全身の経絡が手に分布されていて鍼を4本使うだけで経絡治療ができます。

経絡とは気のエネルギーの通り道であり各内臓につながっています。

内臓は気のエネルギーが多すぎても少なすぎても働きが悪くなってしまいます。

そこで経絡治療で多すぎる気を減らし、少なすぎる気を補い、内臓をちょうど良い働きやすい環境にします。

EDの場合、腎のエネルギーが少なくなっている腎虚の場合が多いです。

腎のエネルギーを補う経絡治療を使って「老いや疲れ、精力減退」を改善します。

患者様からの嬉しい報告をお伝えします。

50代の方からは

「男性不妊性の治療で通っているんですが、5回ほど治療を受けたところでシアリスを使わなくても大丈夫になりました。うれしいです。」

この方は、50代という事で年齢の影響で血流が悪くなっているようでしたが、鍼治療と食事や生活習慣の改善によって治療回数が5回目くらいに「シアリスを使わなくても大丈夫になりましたよー」とうれしそうに報告をしていただけました。
シアリスを使わなくても大丈夫という事は全身の血流が以前よりも改善しているという事です。
今後お子さんが生まれた後は子育てが待っていますので、子育て中に病気になってしまうと困りますよね。血流を改善した元気な体は何よりも大事になってくるはずです。

40代後半の方からは

「最近、ちゃんと硬くならず歳のせいだからと自信をなくしていました。再婚を考えていて治療を受けたらちゃんと硬くなるようになりました。」

この方はいちど離婚をして再婚に向けて婚活をしてパートナーができたらしいんですが、勢力のほうに衰えを感じていましたので治療にいらっしゃいました。
勃起をしてもご本人が納得できる形になっていなかったようです。
治療開始し、まもなくしてから「ちゃんと硬くなるようになってきました」という嬉しい報告を受けました。
いまは、硬さをキープできるように月に一回メンテナンスにこられています。

30代後半の方

「硬さが20代の頃に戻って中折れしなくなりました。朝勃ちもするようになりました」

30代前半までは良かったらしいのですが、30代後半になってから急に精力の衰えを感じ、中折れをするようになってしまったそうです。
中折れを一度すると、「また中折れしてしまうんじゃないか」と変なプレッシャーがかかってしまい、さらに精力が落ちてしまう負のスパイラルに入っていたようです。
鍼治療+食事や生活習慣の改善で若い頃の精力を取り戻せたそうです。
嬉しそうな笑顔から男としての自信を取り戻したのだなぁと感じ、こちらも嬉しくなりました。

 

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