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総精子数が1200万から2億5250万に

直進運動率が3.3%から69.3%に

 

今回は男性不妊症の精液検査が「鍼治療で劇的に改善した!」というデータを患者様からご提供いただいたので、公開させていただきます。

 

このようなデータをご提供いただきました。令和2年1月21日に受けた精液検査データと令和2年5月27日に受けた精液検査データです。

精子濃度は600万から1億100万に
運動率は6.7%から71.3%に
直進運動率は3.3%から69.3%に

 

このままでは見づらいのでグラフにしてみます。

それではデータを詳しく見ていきましょう。

 

まず精液量です。精液量は1月、5月ともに基準値を超えています。5月の方が少し増えています。

次に精子濃度です。1mlあたりの精子数です。自然妊娠できる最低ラインは1500万以上になります。1500万以下は乏精子症となります。

精子濃度は1月は600万と基準値の1500万に対して半分以下でした。

1/28に初回鍼治療を行いました。その後、鍼治療を継続的に受けていただきました。

今回5月の精子濃度は1億100万です。1月と比較して16.8倍になりました。基準値の1500万と比べて6.7倍で余裕を持ってクリアできる数値になりました。

 

担当のお医者さんは「精子濃度が4000〜5000万いってれば良いかな」と思われていたそうで、遥かに超えたレベルで驚かれていたとの事です。

 

今あげました精液量と精子濃度をかけ算する総精子数という数値があります。WHOの定めた自然妊娠できるラインの基準値は3900万以上です。

 

1月は精液量2.0ml×精子濃度600万なので総精子数1200万になります。これは基準値の3分の1以下です。

5月は精液量2.5ml×精子濃度1億100万なので総精子数が2億5250万になります。

1月から比べて21倍です。

 

基準値3900万と比べても6.47倍となり余裕を持ってクリアできる数値になりました。

 

次に運動率です。これは動いている精子の割合になります。基準値は40%以上です。40%以下は精子無力症となります。

 

1月は6.7%なので、結構重い精子無力症でした。

5月の精子運動率は71.3%なので10.6倍になりました。

 

基準値も余裕を持って超えて、精子無力症から改善しました。

 

次は直進運動率です。これは直線速度25μm/秒以上の精子の割合となります。一定以上のスピードで動く精子という事です。基準値は25%以上となります。

 

1月は3.3%でした。

5月の直進運動率は69.3%で動きの良い精子が21倍になりました。

 

基準値も余裕を持って超えた元気な精子になったという事です。

 

最後に奇形率で96%未満なら良いという事です。1月は23.3%、5月は34.7%で5月の方が高いです。しかし、総精子数が20倍以上に増えているので問題ない範囲だと考えられます。

 

今回ご提供いただいたデータのまとめです。

 

令和2年1月と5月の精液検査で、1月の検査後に鍼治療を始めて、5月に男性不妊症の数値が改善したというデータです。

体質改善を頑張っているのに、なかなか数値の改善が見られない方や、なるべく早く結果を出したいという方がいらっしゃいましたら、当院がお力になれますので是非ご相談ください。

 

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