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妊活中の夫婦仲を良くする「ホメホメワーク」についてご紹介いたします。

不妊治療の結果が伴わず、妊活期間が長くなりイライラしたりムカムカしたりすることもあるでしょう。

ちょっとした事で夫婦仲が悪くなることもあるかもしれません。

そんな時に、お互いの良いところに目が行き、「ありがとう」「いいね」「素敵だね」といったポジティブな会話で夫婦がずっと仲良くできる方法があるとしたら知りたくないですか?

しかもお金もかからずに、今日からすぐに始められるワークです。

それではご紹介させていただきます。

 

① 自分ホメホメワーク

1日に3つ、自分のした良い行動をノートに書くワークです。
頭で思っただけの事は書けません。
実際にやったこと、行ったことのみを書いていきます。
ただし、一度書いた事は、書くことができません。
このワークを「1カ月間」毎日続けます。
そして、自分ホメホメワークが終わったらパートナーホメホメワークというワークに続きます。

 

② パートナーホメホメワーク

パートナーの良いところを1日3つずつパートナーに伝えてノートに書いていくワークです。
服装や髪型など外見でも良いですし、行ってくれた行動に対して感謝+ホメホメも良いです。
「この料理の味付けは絶妙だね!」
「今日もいい笑顔だねー。」
「〇〇が着ると千円の服でも1万円の服に見えるよね」など
ただし、一度書いたものは書けませんのでご注意ください。

 

自分ホメもパートナーホメも1ヵ月続けることが大事です。

1ヵ月間、1日3つずつ、つまり90個の自分褒めやパートナーを褒めをします。

始めて1週間位で、もしかしたらネタが尽きてきたなと思うこともあるかもしれません。

しかし、そこからがとても重要です。大きな事は最初のほうに出尽くしてしまうので、より細かいところに注目をして褒めることになります。

自分ホメの場合、普段気づかなかった小さな事でも自分で褒めるべき事はいっぱいあるんだなぁと気づき自己肯定感が上がります。

パートナーホメの場合、普段気づかなかった小さな事でもパートナーに感謝でき、それを伝えることで大切な存在なんだなぁと改めて気付かれる方が多くいらっしゃいます。

何よりも自分とパートナーの関係性が良くなり、お互いに褒め合うことで幸せな家庭関係を築くことができます。

また、男性の場合は特に、褒められると男性ホルモンのテストステロンの産生が高まり、精子形成を促進させます。

人は長く一緒に生活して慣れてしまうと、よくしてくれていることが当たり前になってしまい、他人の悪い部分に目がいってしまって悪循環になりがちです。

ホメホメワークをすることで改めて他人の良い部分に注目ができ、感謝やホメホメを伝えることで好循環になり今までと同じ環境でも笑顔で暮らせる幸せな生活を送れます。

自分ホメホメワーク、パートナーホメホメワークが終わったら③他人ホメホメワークに進みましょう。

自分の周りにいる人達のいいところを見つけてできれば3つ以上ホメるワークです。

友達や仕事仲間、両親、兄弟などホメホメワークを使うと今まで以上に良い関係が築けるようになります。

人間は誰しも褒めること、認めてあげることで仕事やプライベートでもさらに成長しようとするエネルギーが湧いてくるものです。

お金もかかりませんし、今日から始められます。是非一度、試してみてくださいね。