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今回は男性不妊症と入浴法について妊娠に良い事と悪いことをお話しします。

 

男性不妊症の方はネットや本で改善法を調べた時に睾丸を温めてはいけないと目にしませんか?

 

しかし、入浴をして体を温めると血流が良くなるので入浴は男性不妊症にとって悪いことではありません。

 

ではどのようにしたら男性不妊症に良い入浴法になるのでしょうか?

 

おすすめの入浴法をご紹介します。

お湯の温度は41度で肩まで10分間浸かりましょう。

それだけでNO(一酸化窒素)が増えてが血管を柔らかくしてくれます。

 

特にED気味の方や高血圧の方にはオススメです!

ただし前後の水分補給はお忘れなく。

 

入浴は血流が良くなるのはわかるけど、男性不妊症で睾丸を温めるなともいわれますよね?

 

よく例に挙がるのは、ノートパソコンを膝の上で長時間使用する、サウナに長時間はいる、自転車に長時間乗る などです。

 

なぜ良くないかというと、精巣温度の上昇は、精子形成におけるDNA合成能力や精細胞の減数分裂能を低下させることがわかっているからです。

 

通常1つの精原細胞から分裂して4つの精子になります。

特に乏精子症の方は分裂がうまくいかないと精子数が増えません。

 

なので10分間入浴した後には1分間の金冷法をお勧めします。

 

金冷法とはどのようなものでしょうか?

 

読んで字の如く、金の玉を冷やすという事です。

 

入浴後、すぐに水シャワーで睾丸を1分間冷やしましょう。

 

それだけです。

 

サウナが好きなサウナーさんも水風呂に入りませんか?

 

サウナーの「整った」という言葉が流行っていますが、入浴後に金冷法をすることで睾丸を整えてあげてください。

 

今回のまとめです。

 

・睾丸は温まると、精子のDNAが傷ついたり精子の数が少なくなったりする。

・10分入浴すると血流が良くなる

・入浴後は1分間の金冷法をする

・普段の生活でも温めない

 

男性不妊症は何か1つだけが原因という事ではなく体全身の問題になってきます。妊娠に悪い事を減らし、良い事を増やす。足し算のような積み重ねが大事です。

 

体質改善を頑張っているのに、なかなか数値の改善が見られない方や、なるべく早く結果を出したいという方がいらっしゃいましたら、当院がお力になれますので是非ご相談ください。

 

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