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精子無力症は、造精機能障害の一つ。

 

どんな症状か?

 

動いている精子の数が少ない
(運動している精子が40%未満)

 

・前に進んでいる精子
・速く動いている精子

 

の割合も大事

 

症状が重くなると?

 

軽度:漢方薬など
中度:人工授精
重度:体外受精・顕微受精

 

体外受精、顕微受精のリスクは?

 

・多胎(たたい)妊娠:双子以上を身ごもる流産、早産の可能性が高くなる。
・男性不妊が遺伝する可能性もある

 

原因は?

 

加齢
ストレス
タバコ
活性酸素 など

 

で精子の運動率が低下すると言われている。

しかし、正確なところは判明していない。

総合的なダメージの影響が大きいと思われる。

 

治療法は?

 

抗酸化療法:酸化ストレス(活性酸素)が精子形成に悪影響与えるから

 

ますぎ鍼灸院の方針

 

精子形成期の内臓を元気にする鍼治療で元気な精子をたくさん育てる。

ストレスで動きの悪くなった内臓を働きやすくする。

食事や生活習慣についても指導しています。

 

何をするのか?

高麗手指鍼:

手のひらに内臓のツボがあり、特殊な専用の小さい針で治療をする。

 

乏精子症との合併も

精子の数が少ない乏精子症と運動率の悪い精子無力症は合併することが多いようです。

精子自身が弱くなってしまっているので精子形成期(精子ができるまでの期間)から治療すると強い精子が育ち、精子数も運動率も改善されて行きます。

 

精子数・運動率はともに妊娠に関わってきます。

お悩みの方はご相談ください。

 

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